う〜ん、
ハトちゃん
プリティ〜〜
♪♪♪

彼女はヨウム。
2002年8月3日(頃)生まれ。リング文字は「15KR」 9月21日に我が家にやってきた。
名前は「ハト子」(笑) まんまである。

ある日、とあるインコ専門店から、ヨウム15羽入荷のお知らせが来た。
新幹線で駆けつけたら、そこには山盛りのヨウムが。(^_^;)

1羽だったら迷わない。でも、山盛りいたから、迷いまくり。
店員さんと二人で、2羽ずつ掴んで、オーディションを開始した。美ヨウムコンテストである。
で、みごと優勝に輝いた子をゲットした。
つまり、ハト子は1/15の美ヨウム。150羽いても、トップテンに入る計算となる。(笑)

ハト子はすくすくと成長。
ヨウムのトレードマークの尾羽も、翌春あたりから鮮やかな赤に生え替わった。
それと同時に、つぶらな黒い瞳は、色が抜けてタカの様な目に。
はっきし言って、怖い系のおカオである。(;^_^A


そんな彼女のお気に入りの場所は、我が家のお風呂とトイレ。(汗)
放鳥中にワタシが立ち上がると、すぐに頭の上に飛んで来る。
人間は、お気に入りの場所に連れて行ってくれるバス。乗り遅れたら大変なのだ。(~_~;)

得意な言葉は、
「ハトちゃん、ハトコちゃん、ハトハトちゃ〜〜ん♪」
キエリにつられて、バンザーイもする。
「鳩ぽっぽ」の歌は、少なくともキエリよりは上手かも。(^^;)

飛び始めた頃は、妙にガブガブ噛んだ時期があった。
コザクラというか、ボタンというか、とにかく凶暴ラブバの巨大バージョンに他ならない。
アフリカ産って、みんなこうなの????(汗)
ソレが空を飛んで襲ってくるのだから、もはや生物兵器である。

エラいモノを飼ってしまった、と本気で後悔した時期もあった。
幸い、噛み癖は、成長と共にまぁ、それなりに治まっては来たけれど。。。。(^_^;)

そして今、こーいうお茶目なコトを平気でしてくれやがる鳥になった。(怒)
彼女は垂直なさんであろうと、いっこうに気に掛けない。絶妙なバランス感覚でありとあらゆるモノの上に止まり、破壊活動の限りを尽くすのだ。

ある日、彼女はペンダントライトの上に乗って遊んでいた。
突然、「バチッ」という音と共に、部屋は真っ暗闇に。
何と、天井のライトを断線したのだ。
ヨウム、恐るべし!


そんなラブリーハト子は、現在、オペラのアリアを特訓中。頑張れ、ハト子!(^o^;)