セキセイインコの皆様。

我が家のセキセイたちは、さんさんと降り注ぐ太陽の光をあび、温室を飛び回って生活している。
その巣は、コザクラ邸の外に掛かっていて、彼らは自由を謳歌している。
せっせと挿餌をして育てた子もいたけれど、彼らは決して人間に気を許さない。
ラブラブの手乗りにして、「むか〜し、むかし・・・」を教える夢もとうに萎えた。
よく、テレビで人間にまとわりつき、昔話を語るセキセイを見るけれど、アレは何者なんだろう。
我が家では、セキセイは色の付いたスズメである。(~_~;)

空ちゃん(写真右)の愛のご一家。
右から、空ちゃん♀、夫、そして手前に移っている一番大きいのが息子(娘?)である。
我が家では、セキセイはとてもよく増えるので、生まれた端から愛鳥家に里子に貰って頂く。
けれど、仕事が忙しくて、うっかり巣のチェックを怠っていた2月。
ある日、餌を持って温室に入ったら、見知らぬセキセイが飛んでいた。
ああああああ〜、と思ってももう遅い。
これ以上決して増やすまい、と決心していたセキセイは、いとも簡単に1羽増えてしまった。(~△~;)

マルクー♂

シャガール♀

マルクーは、我が家にやってきた第一号のセキセイ。
手乗りにしようと、大量入荷していたショップから、一番小さい子を連れて帰った。
挿餌の餌食いもよく、病気ひとつせずにすくすくと育ってくれた。
性格は凶暴で、警戒心が強く、決してなつかない。
挿餌の切れ目が縁の切れ目となった。

シャガールは、マルクーの嫁として我が家にやってきた。
マルクーとつがいになるのに、2年かかった。
意中の魅力的な他の♂が落鳥し、彼女は初めてマルクーに目を向けた。
過去、他の♂と大量のヒナを育ててきたシャガール。
新たな愛の巣に二人で大量の卵を生産するも、一度も孵化の経験なし。不毛だ。(^_^;)