まいにちかいがいしくヒナたちの世話をするWFルチノー。
なんて微笑ましい・・・と思いきや。
この子は、ペアの相手もWFなのに、どうしてヒナの産毛が黄色なんでしょう!?
どっか、間違ってない!?(^^;)(^^;)(^^;)
(WFのヒナの産毛は真っ白、ほっぺ付きのヒナの産毛は、黄色です。この後、筆毛が生えてきます)

我が家では、温室内にオカメが群れています。
自由恋愛、自由育雛なのですが、時々自然の掟により、強い子が弱い子の巣箱を卵ごと、あるいは子育て途中のヒナごと乗っ取ることがままあります。

しかし、途中で乗っ取っても、その巣の中にあった卵や雛は、そのまま我が子として育てるみたいです。
巣の中にいたのがヒナの場合は、乗っ取りというよりも、押しかけ保母(保父)さん、といった感じ?(^_^;)

どうも、我が家ではWFルチノーに、この押しかけ保父・保母さんが多いみたいです。
先シーズンにも、巣箱を覗いたら、ひとつの巣の中にWFルチノーがぎっしり3羽(←!)いて、有色のヒナを皆で育てていました。(笑)
せっかく綺麗な羽色なんだから、自分の子を育てて欲しいなぁ。

ちなみに、今回、写真のヒナたちの本当の親は、初期にこの巣箱で交代で抱卵していた、ルチノーパール♂のミモザと、WFシナモンパール♀のコムギだと推測されます。
目が黒いので、多分ノーマルパールになるでしょう。(^^;)